机上の空論を考える
20代の頃、「それは机上の空論だ!」と言われたことがある。
正直その時は、「机上」と「空論」という言葉の結びつきすら分からなかった。
ただ「否定されている」ということだけは理解できた。
世代的になのか、自分が未成熟だったからなのか?
痛烈に「悪いイメージの例え」として今もなお残っている言葉だ。
机上の空論「きじょうのくうろん」とは?
•机の上の考えだけで、実際には合わない意見。
•実際には役に立たない考え。
•想像しただけで役に立たない理論
•頭の中でこねくり回しただけで意味を持たない提案
元々は「(現場を知らない人間が)机の上だけで考え出した空しい理論」という意味が、転じて「薄っぺらい・役に立たない理論、現実性がない議論」として使われるようになったようです。
私の周りで最近は、とてもactiveで行動的な人が多い!
勢いがある!と感じることがとても多いのですが
時折、「そんなに考える前にまずは行動すれば良いのに・・・」
という場面に遭遇します。
そんな時に「机上の空論」だな・・・と感じます。
あれこれ考えるより実行してみる
先日、YouTube「新R25チャンネル」で とても興味深いことを言っていた
参照(PDCAはもう古い。“どこでも成果が出せる男”のインプット&アウトプット術)
「PDCA」はもう古い
行動する前に「PLAN」していたら鮮度が落ちる!
沢山情報が溢れ誰でも情報が取れる時代において
「一発必中」ではなく「一万発送って百発当たればいい」
PDCA(Plan➡Do➡Check➡Action)
ではなく
Do➡Filtering➡Action➡Plan
とまずは鮮度が高いものを投げていいリアクションがあったものに絞る
ということを推奨していた。
この考え方は、
営業の際のトークでも、日常的生活の中でも
取り入れるべきなのではと感じました。
高校生の娘を持つ私にとって、新世代の子供たちのあまりにも早い情報を切り捨てる速さに驚くことがあります。
「つべこべ言わずまず行動」
「案ずるより産むが易し」
とにかく考えたいことはたくさんあるけど、とりあえず実際にやってみなければ始まらない!
と思います。
「こうなりた」「成長したい」「結果を出したい」
そう思うとき
「まずは行動!」と捉え動いた人が、誰よりも進化し、成長し、明るい未来を創り出すのだ。

でも、どうすれば?
と悩んだ時は、ぜひお気軽に「イレイトへご相談ください」
なりたい自分になるためのサポートをさせて頂きます。