こんなお悩みありませんか?
公式LINEに営業・スパムメッセージが届いた時の考え方と対処方法
「公式LINEに営業っぽいメッセージが届く」
「ブロックしてよいのかわからない」
「検索表示はOFFにした方がよい?」
そんなお悩みに向けて、基本の考え方とおすすめの対応方法をまとめました。
集客のためにウェブ版プロフィール公開や検索表示ONを活かしつつ、必要に応じて見直す流れがおすすめです。
1. 今日の結論(最初に判断したいこと)
- 通常は「検索結果とおすすめに表示」ONを推奨します
- ウェブ版プロフィールも基本的には公開推奨です
- 営業・スパムと思われるメッセージは、スパム設定で停止するのが一般的です
- 営業があまりにも増える場合は、検索表示OFFを検討します
- 基本的には、ご自身で内容を確認しながら操作いただく運用がおすすめです
集客の入口を残しつつ、迷惑メッセージは必要に応じて個別対応する形が、もっともバランスのよい運用です。
2. こんなお悩みありませんか?
- 公式LINEに営業っぽいメッセージが届く
- ブロックしてよいのか判断に迷う
- 患者様のメッセージまで止まらないか不安
- 検索表示をONにしていると営業が増える気がする
- 設定を変えるべきか、そのままでよいのかわからない
まず知っておきたいこと
公式LINEを活用していると、一定数の営業メッセージが届くことは珍しくありません。特に、公開設定や検索表示を活かして集客導線を作っている場合は、一般の方だけでなく営業側にも見つかりやすくなることがあります。
3. 検索表示やウェブ版プロフィールを推奨する理由
基本はONがおすすめ
- 一般の方にLINEを見つけてもらいやすい
- ホームページ・SNS・検索からの導線と相性が良い
- LINE予約やお問い合わせの入口として使いやすい
- 新規患者様の集客導線を広く持てる

当社の基本方針
まずは集客しやすい状態を優先し、ウェブ版プロフィール公開・検索表示ONを推奨しています。営業メッセージが少ないうちは、そのまま運用いただくのがおすすめです。
4. 営業メッセージが届いた時の基本対応
営業・勧誘・不要な案内と思われるメッセージが届いた場合は、スパム設定で停止する方法が一般的です。
- 今後同様のメッセージが届きにくくなる
- 不要なやり取りを減らせる
- 必要な患者様対応に集中しやすくなる
なお、内容をよく確認したうえで操作することが大切です。患者様や取引先の可能性がある場合は、すぐにスパム設定せず、一度内容をご確認ください。
5. スパム設定の操作方法
操作の流れ
- 該当の相手とのチャット画面を開く
- 右上の︙メニューを押す
- スパムに設定を選択する
「削除」ではなく、スパム設定がおすすめです。削除だけでは今後も再度メッセージが届く可能性があります。

6. 設定を見直すタイミング
- 営業メッセージが頻繁に届くようになった
- LINEからの新規集客を特に重視していない
- 院内での確認負担が大きくなってきた
- スタッフの運用上、対応コストが増えている
そのままONでよいケース
- LINEからの新規患者様導線を活かしたい
- 営業メッセージがたまに来る程度
- 必要に応じて個別にスパム対応できる
OFFを検討するケース
- 迷惑メッセージが明らかに増えている
- LINE検索経由の流入がほぼない
- 既存患者様とのやり取り中心で十分
最初から閉じるのではなく、まずは集客重視で公開設定を活かし、必要に応じて調整する流れがおすすめです。
7. 当社サポートについて
当社では、ウェブ版プロフィール公開や検索表示ONを基本的に推奨しております。
また、当社でLINE予約アプリを導入いただいている方につきましては、営業・スパムらしきメッセージが届いた際に、ご報告いただければ内容を確認のうえ対応のご案内をいたします。
ただし、日常運用としては、基本的にご自身で内容を確認し、ご検討のうえ操作していただく形がおすすめです。運用ルールを院内でそろえておくことで、よりスムーズに管理しやすくなります。
おすすめの院内ルール例
- 患者様・既存のお取引先かどうかを最初に確認する
- 明らかな営業の場合はスパム設定を行う
- 判断に迷う場合だけ担当者へ相談する
- 同様の営業が続く場合は検索表示設定の見直しを検討する
まとめ
公式LINEの運用では、ウェブ版プロフィール公開や検索表示ONによって、一般の方に見つけてもらいやすくなる一方、営業メッセージが届くこともあります。
そのため、基本的には次の流れがおすすめです。
- まずは集客優先で公開設定を活かす
- 営業メッセージは個別にスパム設定で停止する
- それでも多い場合は、検索表示OFFを検討する
運用の手間と集客効果のバランスを見ながら、院に合った形で調整していくのがよいでしょう。
© 公式LINE運用サポートコラム|営業・スパム対策の考え方(作成:イレイト株式会社)