コロナウィルスによる自粛要請によって、国内、並びに世界経済には深刻な傷跡が刻まれることでしょう。
幸いにも弊社は人的にも経済的にもまったく影響ありません。
元々リモートワークであったこと、インターネットでの活動に限定していたことが理由です。
しかし、社会全体としては深刻なものとならざるを得ません。
このダメージは自粛解除をしても簡単に取り戻せるものではなく、経済の縮小スパイラルによって大企業・金融機関の破綻を引き金とする経済危機が起こる可能性が高まっています。
それは数年以内というそう遠くない未来に起こるでしょう。
ただ、悲観すべきことはありません。
こうなることは遅かれ早かれ分かっていたことです。
なぜなら、あらゆる業界で起こっていたバブルがはじけただけのことだからです。
なぜバブルが生まれたのか。理由は簡単です。「あってもなくても良いサービス」「人を幸せにしないサービス」が蔓延し、それでも経営が成り立ってきた時代が長く続いたからです。
この時代に求められているものは何かを話しましょう。
本物です。
本物のモノ・サービスだけが生き残るのです。
本物とは何か。人が精魂込めて作った作品・サービスです。