集客と自分力を考える
「エンゲージメント」という言葉を聞いたことがありますか?
婚約指輪の「エンゲージリング(エンゲージメント・リング)」という言葉は、ご存じの方も多いと思いますが
エンゲージメント(engagement)とは、「婚約」以外にも「誓約」「約束」「契約」などの意味を持つ英単語です。
どの場面に使うかによって意味合いは異なりますが、「深いつながりをもつ関係性」を示す言葉として用いられることがあります。
集客におけるエンゲージメント
「エンゲージメントが高い」
という言葉を耳にしますが、集客やビジネスにおけるエンゲージメントの高さとは、
顧客の「深いつながりをもつ関係性」割合の高さと言っても良いでしょう。
具体的に言えば
「ファンの濃さ」や「熱中度」「顧客全体のファンの割合」と言ったところでしょうか・・・。
では、「顧客」と「ファン」の違いはなんでしょう?
顧客とは
「お金を払う人」と「お金に関係ない人」
「有償」と「無償」
「感情がない」と「好きという感情」
などなど、思い浮かぶものがどれも間違いではないと思います。
最近「夢と金」という本を出版されて話題のキング・コング西野さんは
顧客というのは「機能を買う人」
ファンというのは「応援する人」
と提唱しています。
なるほど・・・ですよね。
最近のファン化ビジネスでは、
ただ「機能を買いたい」とその価値に対価を払うのか?
機能が同じ場合に「選択したい」と思うかどうか?
「応援したい」と思えるか?
の違いであると考えることができます。
個人的つながりや関係があればこそ、
「また買おう!」「また行こう!」
と意欲がわきます。
機能のみで買っている場合は、他の選択肢を選ばれることが十分に考えられます。
エンゲージメントを高める方法
時代に大きな影響を与えたコロナ渦では、多くの店舗やビジネスが廃業や終了を余儀なくされてきました。
そんな中、生き残ってきたのはどんな店やサービスなのか???
例えば、接骨院・整骨院などの店舗を経営していく中で
「ただ一時的に痛みを和らげる」だけ
一時的な悩みを「機能」として利用している場合
単なる顧客であり、必要なければ切り捨てられ、他の取捨選択の中で選ばれない
✅あなたのお店の顧客は何人いますか?
✅あなたのお店には何人のファンがいますか?
✅ファンの割合は多いですか?
エンゲージメントの濃さ(割合)が高ければ、もちろん比例して、お互いに安定と満足が得られるのでとても嬉しいですよね。
エンゲージメントを高めることは、ブランドや店舗のオンラインプレゼンス(WEBなどの存在感など)を向上させる上で非常に重要です。
考えてみてください。
ファンになっていただくために、
◉何を与える事ができるのか?
◉何を意識して接していくか?
◉どんなサービスを提供していくのか?
◉会話やSNSなどのコミュニケーションは充実していますか?
◉新しい情報や専門的知識などは持っていますか?
それらが、相手が欲しいものや好きなものであればある程、共有した時間や情報等はとても価値が高いものになります。
では、それを与えるために何をしていますか?
アクティブに活動できる人なら、体験した多くの経験談や知識を、インドア派な人なら、本やWEBなど、沢山の最新の情報を
また、資格を取得したり、セミナーや自己啓発などの講師をしたり、学びに参加したりと、常に新しいことに挑戦している人は魅力的ですよね。
自分力を高め集客しよう!
「自分力」とは、自分自身をコントロールする力のことです。
自分力があると、自分自身をコントロールできるため、自分の思考や行動を自由自在にコントロールすることができます。
自分の力がない人は、自分自身をコントロールすることができず、周りの環境に流されることが多くなります。
自分の力を持つためには、まず自分自身を知ることが重要です。
自分自身の性格や性質を理解することで、自分自身をコントロールするための方法を見つけることができます。
また欠点を理解することで、その欠点を克服する方法を見つけることができます。
あなたは自分の欠点を受け入れていますか?
自分の嫌いな部分を指摘されたとき、誰もが受け入れがたく嫌な気持ちになり、反発したくなります。
その反発心そのものが、受入れていない証拠です。
簡単なことではありませんが、自分の短所も長所も受け止め
「自分の力」を向上させるため
どんな自分にも一喜一憂せず自分自身をコントロールする力を持つことで、人生をより自由に、より豊かに生きることができ、自ずと応援したくなる人になって、あなたのことを好きになってくれる「応援者」が集まってくるでしょう。
「でも自分ではどうしたらいいか?わからない」
そんな時は、お任せください!
多岐に渡る経験と幅広いネットワークのある当社へまずはご相談ください!
まずはお気軽にお問い合わせください。
自分力を身につけ、応援力を最大限に活かしていきましょう♪
article writing:hino