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「損して得取れ」

「損して得取れ」ということわざはあまりにも有名ではあるが
どのくらいの人がこの言葉を実践しているのだろうか?

辞書には・・・

◉初めは損をしても、それをもとに大きな利益を得るようにせよ。
◉一時的にはむしろ損を覚悟し、長い目でみて得を取れ。
◉目前の損失は度外視して、将来の利益を確保せよ。

とある。

ビジネスの一場面においても、また日常においても
何を「損」とし「得」とするか?

人の感じ方や捉え方で価値観が異なってくるのは当然だが
「損したい!」「得したくない!」という人はいないのではないでしょうか?

「損して得取れ」の由来は、
「損して徳取れ」だそうです。

「徳」とは、すぐれた品性をあらわし、徳が高い人は他者からの信頼を得られます。

損をしたり苦労したりしても、人のために尽くして懸命に努力していれば、
将来的には人から信頼を得て社会的な価値も上がっていくという意味です。

人に尽くし与える人を「ギバー」
逆にもらう人を「テイカー」
と呼ぶことがあります。

「ギバー」と「テイカー」が存在して成立するのですが
「TAKE・テイク」しかしない「テイカー」は最終的には信用がなくなることが多いのが現状です。

返報性の原理(法則)でもあるように
人は恩を受けたら、恩を返したくなります。
※返報性の原理は、社会心理学者のロバート・B・チャルディーニ氏の著書『影響力の武器』で紹介されたことでも有名な心理効果です。

知らず知らずのうちに与えてしまったことであっても
それが蓄積され、必ず違うカタチになって返ってくる。

「与えたものしか返ってこない」としたら…?


相手や周りに対してできるだけ


『優しい言葉』を使い、『大切に接し』


良い影響を与えるよう心掛た方が徳。

皆さんは今日一日、いくつの『徳』への投資をしましたか?

当社では、沢山のお取引いただいている皆様のお困りごとやご相談へのアドバイスも行っております。
ご要望の方へは、コンサルティングなどもさせて頂いておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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